西南院だより

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子年の吉祥寳来

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2008年子年の西南院の寳来です。
この宝来(ほうらい)は古来より新年を迎えるにさいし、家運を心機一転し、福を招くしめ飾りです。宝来は、日照時間が短く稲作に適さない高野山で、弘法大師がしめ縄の代わりに飾ったのが始まりと伝えられています。赤い紙と白い奉書紙が清々しい縁起ものです。当院でお泊まりになられた方なら各お部屋の床の間でご覧になられたかと思います。
床の間、玄関などの部屋に、開運、魔除けとして、一年中飾ります。

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