
弘法大師御衣干岩(おころもほしいわ)
奥の院を過ぎて龍神スカイラインとは反対の国道371号線を少し行くと摩尼という村があります。そこに弘法大師御衣干岩があります。
弘法大師が中国より持ち帰った宝珠を山頂に埋めようとした際に、夕立に見舞われ山道の入口にあったこの岩に濡れた衣を干したと伝えられています。無事に宝珠を埋めたのち大師はその山を摩尼山と名付けたそうです。(この岩の後方にある山がそうです。)
高野山 別格本山 西南院
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弘法大師御衣干岩(おころもほしいわ)
奥の院を過ぎて龍神スカイラインとは反対の国道371号線を少し行くと摩尼という村があります。そこに弘法大師御衣干岩があります。
弘法大師が中国より持ち帰った宝珠を山頂に埋めようとした際に、夕立に見舞われ山道の入口にあったこの岩に濡れた衣を干したと伝えられています。無事に宝珠を埋めたのち大師はその山を摩尼山と名付けたそうです。(この岩の後方にある山がそうです。)

徳川家霊台を少し過ぎた向かい側の金輪公園にひっそりと金輪塔が建っています。
立て札によると二間半四面の宝塔で、本尊は金輪仏頂尊。明算検校が創建し現在の塔は1834年に再建されたものだそうです。
公園には桜の木がたくさんあるので春にまたお伝えしたいです。

公園の左には影向明神があります。右に丹生大明神(丹生都比売命)、左に高野大明神(狩場明神)と、高野山を鎮守が祀られています。両神は高野山に縁が深く空海が開山した時の伝説にも登場します。その手前には鬼子母神の社もあります。