
当院のお庭にある五輪塔は和歌山県指定建造物にもなっている鎌倉時代のたいへん古いものです。
おくまった所でひっそりと4基並んでいます。
また宿坊は12月20日〜翌年1月10日まで休業となりますのでご予約の方はご注意ください。また、星まつりの受付もはじめていますのでよろしくお願いいたします。
高野山 別格本山 西南院
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当院のお庭にある五輪塔は和歌山県指定建造物にもなっている鎌倉時代のたいへん古いものです。
おくまった所でひっそりと4基並んでいます。
また宿坊は12月20日〜翌年1月10日まで休業となりますのでご予約の方はご注意ください。また、星まつりの受付もはじめていますのでよろしくお願いいたします。

少し遅くなりましたが、当院のことが6月10日の毎日新聞朝刊にて紹介されました。
「紀州 社寺を歩く」というコーナーです。

新館、本館の客室に網戸がつきました。当院の客室には実は今まで網戸がありませんでした。
高野山は夏でも夜になると涼しいし蚊も少なかったのでずっとなしのままでした。が、昨今お客様からのご要望もあり全室に網戸を設置することにいたしました。
新館はアルミサッシですが、本館のこの部屋などは木枠の網戸になっています。
今は新しいので少し目立っていますが、じきに馴染んでくることだと思います。


新館の全室の畳が新しくなりました。新しい畳の匂いが気持ちがいいです。

2008年子年の西南院の寳来です。
この宝来(ほうらい)は古来より新年を迎えるにさいし、家運を心機一転し、福を招くしめ飾りです。宝来は、日照時間が短く稲作に適さない高野山で、弘法大師がしめ縄の代わりに飾ったのが始まりと伝えられています。赤い紙と白い奉書紙が清々しい縁起ものです。当院でお泊まりになられた方なら各お部屋の床の間でご覧になられたかと思います。
床の間、玄関などの部屋に、開運、魔除けとして、一年中飾ります。

朝日ビジュアルシリーズ 週刊司馬遼太郎「街道をゆく」
No.04(2005年2月20日号)「高野山みち 紀ノ川流域---高野聖と空海の宇宙」
司馬遼太郎が宿泊した宿として西南院が紹介されています。