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高野山探訪 アーカイブ
2008年11月07日
紅葉真っ盛り2008


高野山は紅葉のピークを迎えています。山門両脇のモミジは木全体が赤く染まっていますが、早枯れてきている葉もあります。

伽藍でも紅葉がすすみ蛇腹のみちも見事に紅葉しています。
なんばから高野山へ電車をご利用の場合南海高野線の高野山フリーサービックがお得です。なんば駅発の特急券付き高野山フリーサービックは、大人一人往復4,870円のところ4,000円と、通常料金の約17%OFF。
詳しくは南海高野ほっと・ねっと 高野山フリーサービック
他にも[平成20年・秋期]10月1日(水)~11月30日(日)までの期間なら高野山1dayチケットもご利用いただけます。
2008年10月27日
紅葉

今年も山門のモミジがきれいに色づいています。まだ緑色の部分もありますので、あとしばらくは楽しめそうです。

山内では伽藍の蓮池のイチョウも黄色くなり朱色の太鼓橋とのコントラストもきれいです。
この蓮池についてはこちらに詳しい説明があります。
→伽藍 蓮池について(高野山霊宝館)
2008年07月30日
大門

高野山に登ってくると最初に目にするのがこの大門です。西の入口の正門になります。
重層の五間三戸、入母屋造、銅瓦葺の堂々とした楼門で江戸時代に再建されたものです。また、ここからの夕日は夕日百選にも選ばれています。(重要文化財)


両脇の仁王像(法橋運長作)

随所に際立つ彫刻と彩色も見逃せません。
2008年03月22日
弘法大師御衣干岩

弘法大師御衣干岩(おころもほしいわ)
奥の院を過ぎて龍神スカイラインとは反対の国道371号線を少し行くと摩尼という村があります。そこに弘法大師御衣干岩があります。
弘法大師が中国より持ち帰った宝珠を山頂に埋めようとした際に、夕立に見舞われ山道の入口にあったこの岩に濡れた衣を干したと伝えられています。無事に宝珠を埋めたのち大師はその山を摩尼山と名付けたそうです。(この岩の後方にある山がそうです。)
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2008年03月05日
金輪塔

徳川家霊台を少し過ぎた向かい側の金輪公園にひっそりと金輪塔が建っています。
立て札によると二間半四面の宝塔で、本尊は金輪仏頂尊。明算検校が創建し現在の塔は1834年に再建されたものだそうです。
公園には桜の木がたくさんあるので春にまたお伝えしたいです。

公園の左には影向明神があります。右に丹生大明神(丹生都比売命)、左に高野大明神(狩場明神)と、高野山を鎮守が祀られています。両神は高野山に縁が深く空海が開山した時の伝説にも登場します。その手前には鬼子母神の社もあります。
2008年02月03日
徳川家霊台

↑徳川秀忠の霊屋

↑徳川家康の霊屋(正面に鳥居がたっています)
女人堂から下ってきたところにひっそりと徳川家霊台(重要文化財)があります。もとは大徳院の境内だったそうですが、今は霊台だけが残っています。入口で拝観料(200円)をはらって門をくぐるとりっぱな石垣が並んでいます。そこを通り抜けると徳川家康と秀忠をまつる霊屋がふたつ静かに佇んでいます。
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2007年11月25日
女人堂

高野山は明治5年まで長く女人禁制でした。その間、高野七口にはそれぞれ女人堂が建っていて、女性はそこから先へは行けませんでした。その女人堂で唯一残っているのが不動口の女人堂です。
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2007年11月13日
いい眺め

大門の手前にある高野山駅への分かれ道を進む途中に見晴らしのいい場所があります。
眼下には高野口町が広がり右手奥には林間田園都市のマンションが見えます。
この写真ではちょっとわかりにくいですが、山手側に水平にのびているのは京奈和自動車道です。
お車でお越しの方はちょっとよってみてはいかがでしょうか。
2007年11月10日
高野山駅

極楽橋からケーブルカーで登ったところの駅が高野山駅です。車で高野山へ行く場合の玄関は大門かもしれませんが、電車の場合はここ「高野山駅」でしょうね。
開業はケーブルカーと同じ昭和5年6月29日。標高867mに位置しています。屋根に火焔型の水煙を配した和洋折衷な建物です。当時は1階部分も壁に覆われていて今とは少し赴きが違ったようですが、2階部分はほぼそのまま残っているように思います。
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2007年06月27日
お助け地蔵

西南院の裏山を越えたところにある「お助け地蔵」を紹介します。 とは言っても裏山を登っていくわけではありませんよ。行き方は当院を出て大門前の二股の道を左に曲がって少し行ったところに「お助け地蔵尊」の碑が見えますので、そこの階段を登ったところにあります。階段が苦手の方は大門と道をはさんで左側(西南院から見て)に参道がありますのでこちらからお参り下さい。
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2006年10月14日
高野槙
悠仁親王殿下の命名の儀にあたり、殿下のお印に「高野槇」が決定されました。
高野山の寺院に行くとどこにでもこの高野槙が植えられています。高野山のきびしい天候がこの木にとっては最高の環境なのか、あちこちに大木に育った姿を見る事が出来ます。
上の写真は伽藍にあるものです。
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