
高野山に登ってくると最初に目にするのがこの大門です。西の入口の正門になります。
重層の五間三戸、入母屋造、銅瓦葺の堂々とした楼門で江戸時代に再建されたものです。また、ここからの夕日は夕日百選にも選ばれています。(重要文化財)


両脇の仁王像(法橋運長作)

随所に際立つ彫刻と彩色も見逃せません。
高野山 別格本山 西南院
![]() |

高野山に登ってくると最初に目にするのがこの大門です。西の入口の正門になります。
重層の五間三戸、入母屋造、銅瓦葺の堂々とした楼門で江戸時代に再建されたものです。また、ここからの夕日は夕日百選にも選ばれています。(重要文化財)


両脇の仁王像(法橋運長作)

随所に際立つ彫刻と彩色も見逃せません。

少し遅くなりましたが、当院のことが6月10日の毎日新聞朝刊にて紹介されました。
「紀州 社寺を歩く」というコーナーです。

新館、本館の客室に網戸がつきました。当院の客室には実は今まで網戸がありませんでした。
高野山は夏でも夜になると涼しいし蚊も少なかったのでずっとなしのままでした。が、昨今お客様からのご要望もあり全室に網戸を設置することにいたしました。
新館はアルミサッシですが、本館のこの部屋などは木枠の網戸になっています。
今は新しいので少し目立っていますが、じきに馴染んでくることだと思います。

高野山の石楠花はだいたい5月中頃が見頃で、当院にも庭の斜面でたくさんの石楠花が咲きました。
遠くから見ているとわかりませんが、近づくとたくさんの蜂の羽音ととも淡い香りが漂ってきます。

この時期お庭の木々は新緑で輝きを増します。
華やかな石楠花から目を下に向けると、足下にはスズランがひっそりと咲いていたりします。春本番を迎えたお庭の様子を写真館にも追加しています。

高野山では法会があると各寺院の門前の両脇に手水鉢と手水桶を祀る習わしがあります。
写真は4月26日の旧正御影供に応じて数日前から当院で祀っていたものです。
昔は手水鉢には柄杓が添えられていたようですが現在はなくなり、手水鉢とその前に水落としのための杉の枝が盛られているのが一般的となっています。
