西南院だより

2008/07/01

網戸

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新館、本館の客室に網戸がつきました。当院の客室には実は今まで網戸がありませんでした。
高野山は夏でも夜になると涼しいし蚊も少なかったのでずっとなしのままでした。が、昨今お客様からのご要望もあり全室に網戸を設置することにいたしました。
新館はアルミサッシですが、本館のこの部屋などは木枠の網戸になっています。
今は新しいので少し目立っていますが、じきに馴染んでくることだと思います。

2008/07/01網戸 | カテゴリー: お知らせ |

2008/05/16

石楠花

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高野山の石楠花はだいたい5月中頃が見頃で、当院にも庭の斜面でたくさんの石楠花が咲きました。
遠くから見ているとわかりませんが、近づくとたくさんの蜂の羽音ととも淡い香りが漂ってきます。
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この時期お庭の木々は新緑で輝きを増します。
華やかな石楠花から目を下に向けると、足下にはスズランがひっそりと咲いていたりします。春本番を迎えたお庭の様子を写真館にも追加しています。
写真館 四季「春」

2008/05/16石楠花 | カテゴリー: |

2008/04/26

門前の手水鉢と手水桶

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高野山では法会があると各寺院の門前の両脇に手水鉢と手水桶を祀る習わしがあります。
写真は4月26日の旧正御影供に応じて数日前から当院で祀っていたものです。
昔は手水鉢には柄杓が添えられていたようですが現在はなくなり、手水鉢とその前に水落としのための杉の枝が盛られているのが一般的となっています。
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2008/04/26門前の手水鉢と手水桶 | カテゴリー: 行事 |

2008/04/21

ようやく春

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山内の桜も早いものは満開を迎えていますが、蕾のものも多くあります。
当院のお庭に新しく加わったしだれ桜もまだ蕾。この週末あたりには見頃かもしれません。

2008/04/21ようやく春 | カテゴリー: |

2008/04/13

ヒマラヤユキノシタ

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雪が多かった冬も去り高野山にもようやく春がやってきました。その中でお庭でピンクの花を咲かせているのがヒマラヤユキノシタです。この後、桜、石楠花が続きます。

2008/04/13ヒマラヤユキノシタ | カテゴリー: |

2008/04/10

新館の畳

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新館の全室の畳が新しくなりました。新しい畳の匂いが気持ちがいいです。

2008/04/10新館の畳 | カテゴリー: お知らせ |

2008/03/22

弘法大師御衣干岩

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弘法大師御衣干岩(おころもほしいわ)
奥の院を過ぎて龍神スカイラインとは反対の国道371号線を少し行くと摩尼という村があります。そこに弘法大師御衣干岩があります。
弘法大師が中国より持ち帰った宝珠を山頂に埋めようとした際に、夕立に見舞われ山道の入口にあったこの岩に濡れた衣を干したと伝えられています。無事に宝珠を埋めたのち大師はその山を摩尼山と名付けたそうです。(この岩の後方にある山がそうです。)

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2008/03/22弘法大師御衣干岩 | カテゴリー: 高野山探訪 |

2008/03/05

金輪塔

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徳川家霊台を少し過ぎた向かい側の金輪公園にひっそりと金輪塔が建っています。
立て札によると二間半四面の宝塔で、本尊は金輪仏頂尊。明算検校が創建し現在の塔は1834年に再建されたものだそうです。
公園には桜の木がたくさんあるので春にまたお伝えしたいです。
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公園の左には影向明神があります。右に丹生大明神(丹生都比売命)、左に高野大明神(狩場明神)と、高野山を鎮守が祀られています。両神は高野山に縁が深く空海が開山した時の伝説にも登場します。その手前には鬼子母神の社もあります。

2008/03/05金輪塔 | カテゴリー: 高野山探訪 |

2008/02/03

徳川家霊台

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↑徳川秀忠の霊屋
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↑徳川家康の霊屋(正面に鳥居がたっています)
女人堂から下ってきたところにひっそりと徳川家霊台(重要文化財)があります。もとは大徳院の境内だったそうですが、今は霊台だけが残っています。入口で拝観料(200円)をはらって門をくぐるとりっぱな石垣が並んでいます。そこを通り抜けると徳川家康と秀忠をまつる霊屋がふたつ静かに佇んでいます。

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2008/02/03徳川家霊台 | カテゴリー: 高野山探訪 |

2007/12/27

子年の吉祥寳来

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2008年子年の西南院の寳来です。
この宝来(ほうらい)は古来より新年を迎えるにさいし、家運を心機一転し、福を招くしめ飾りです。宝来は、日照時間が短く稲作に適さない高野山で、弘法大師がしめ縄の代わりに飾ったのが始まりと伝えられています。赤い紙と白い奉書紙が清々しい縁起ものです。当院でお泊まりになられた方なら各お部屋の床の間でご覧になられたかと思います。
床の間、玄関などの部屋に、開運、魔除けとして、一年中飾ります。

2007/12/27子年の吉祥寳来 | カテゴリー: お知らせ |