開創法会

更新情報:「献燈籠」のページを追加しました。(2008/09/22)
     「仏像修復」愛染明王持国天、毘沙門天のページを追加しました。(2008/09/19)

高野山開創1200年記念大法会

高野山は、紀伊半島紀ノ川南嶺、蓮の花のように八葉の峯々に囲まれた平原です。その地にお大師さまは、弘仁7年(816)、真言密教の根本道場とするために、時の帝、嵯峨天皇に高野山下賜の請願を上奏されました。これに対して嵯峨天皇は高野山下賜の太政官符を下され、七里四方の山林をお大師さまに与えられ、高野山の歴史はここから始まりました。
高野山開創1200年に相当する平成27年に「高野山開創1200年記念大法会」を奉修し、祖山荘厳事業、報恩伝道などの記念事業を執行していきます。
この事業に伴い当院でも順次改修工事を行っています。

西南院修復作業

仏像修復

本堂にある大師像、厨子、諸仏の修復を順次行っています。
 2008/08/23

仏像修復の過程はこちらをご覧下さい。2008/08/23更新→仏像修復

本堂の修復

先代三回忌並びに明神様お迎えにあたり、当院では昨年より修復作業を進めており本堂とその周辺、正門脇塀修復は無事完了致しました。
 彩色修復を終えた本堂正面

本堂修復の過程はこちらをご覧下さい。→本堂修復

経蔵の修復

お庭に佇む経蔵は徳川公より寄進された由緒ある建物です。彩色作業も終わり修復は完了しました。

経蔵修復の過程はこちらをご覧下さい。→経蔵修復

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